こんにちは!わたらぼです。
和歌山市を拠点に、愛犬の出張撮影サービスを行っています。本ブログでは、サービスの内容に加え、撮影や運用に関するノウハウもご紹介しています!
今回は「お客さまから撮影データを共有していただく際に便利な方法」についてまとめます。
いくつかのデータ共有サービスを比較検討し、特に「アカウント登録が不要」で、「できるだけ簡単にデータのやり取りができる」サービスを選定したので、ぜひご参考ください!
写真の生データのやり取りが必要な状況について
わたらぼでは、お客さまが撮影したデータをもとにカレンダー制作も承っています。その際に使用する写真は、印刷に耐えられる十分な画質となるので、圧縮されていない生データをお客さまから入手する必要があります。
僕もやり取りでよく使用しているinstagramのDMですが、調べたところ写真の容量が1600kB→69kBに圧縮されてました!96%も画質が悪化していると考えると、無視できないですよね…。
写真データの共有、よくある方法
まずは、よく使われる方法を整理してみましょう。
| 方法 | メリット | デメリット |
| メール添付 | ・特別なアプリ不要 | ・添付制限(多くは25MB程度)がある ・メールアドレスの確認が必要 ・アドレスが無い場合に対応できない |
| ギガファイル便 | ・複数ファイルをまとめられる ・パスワードもかけられて安全 | ・広告の多いサイトのため、初めての人には怪しく感じる ・スマホからのアップロードが面倒 |
| LINE | ・アカウントを知っていればやり取りもスムーズ (DMの場合は画像が圧縮されない) | ・アカウントの確認が必要 ・アルバムにアップした写真は圧縮される ・個々の画像でオリジナル画質or標準画質の選択が必要 |
| Googleドライブ | ・複数ファイルをまとめられる | ・Googleアカウントの確認が必要 ・ファイルアップロードにはアカウント必須 |
| USBやSCカードの受け渡し | ・インターネット不要で渡せる | ・物理的に会う必要があり不便 |
このように、いずれの方法もアカウントを持っていないと対応できなかったり、ハードルがありますね。
Dropboxを使うメリット
こうした方法と比べて、Dropbox は「誰でも使いやすく、大容量データをそのまま送れる」点でおすすめです。
- アカウント不要で受け渡しできる
→ 送る側・受け取る側どちらも新しいアプリを必ずしも用意しなくてOK。共有リンクをクリックすればすぐにアップロードやダウンロードが可能です。 - 大容量に対応
→ 無料プランで2GBまで使えます。写真は1枚あたり数MBなので、大量にアップしても余裕があります。 - 操作がシンプル
→ スマホからでもパソコンからでもドラッグ&ドロップするだけ。直感的に使えます。 - フォルダ単位での共有が可能
→ 写真をまとめて送れるので、受け取った側も整理しやすいです。
「気軽さ」と「画質保持」を両立できるのがDropboxの強みということですね。
実際の使い方(簡単ステップ)
- カメラマン側(私)がDropboxの共有フォルダを作成
- お客さまへ共有リンクを送信
- お客さまはスマホやPCからリンクを開き、写真をアップロード
- そのまま私がダウンロードして編集に使用
この流れなら、面倒なログインや設定なしでスムーズにやり取りできます。
まとめ
写真の生データを共有する際は、圧縮されずに、かつ簡単にアップロードできる方法 を選ぶことが大切です。
わたらぼでは、お客さまとのデータやり取りをスムーズにするために Dropboxを推奨 しています。スマホからでもPCからでも、リンクを開くだけで完了するので、初めての方でも安心です。
これから愛犬の撮影をお願いしたいと考えている方も、ぜひ「写真データの共有方法」としてDropboxを覚えておいてくださいね!
